その3 ニャリンピック

■体操(平行棒)

マリンコ・ミルクノミンスキー/グルニヤ共和国

技術点/9.25  芸術点/9.10



【タマランチ会長のコメント】
平行棒は、足場の悪さをいかに克服するかで選手の実力が分かる、 たいへん難易度の高い種目です。 狭いすきまからはみ出たおなかが魅力的です。 少々へっぴり腰なのが減点の対象になってしまいました。残念ですね。 スムーズに歩ければ、メダルも夢ではありません。


■新体操(床・カーテン)

催 促飯/大ニャン民国

技術点/9.45  芸術点/9.85



【タマランチ会長のコメント】
ふくよかなおなかを、あますところなく大胆に見せた美しい演技。 このおなかを枕にして寝てみたい、と思わせることがポイントです。 肉球・鼻・耳のほんのりとしたピンク色も効いてます。 カーテンとの戯れ具合が、実にいいですね。 しっかりカメラ目線も高得点につながりました。